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田 中 恵 子 プロフィール

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画家 田中恵子 プロフィール English

日本の漫画の基盤を築いた漫画家の一人であった父 田中正雄の
三回忌を機に、筆名を旧姓に改名。本名、山田恵子。

漫画家 故 田中正雄の長女として、東京都練馬区に誕生。
幼年期〜青年期を、鎌倉 七里ガ浜で過ごす。
幼少より父の手ほどきで造形の基礎を学ぶ。

女子美術短期大学造形科を卒業制作賞を得て卒業。
女子美術短期大学専攻科を修了。
バディ・ハウス(グラフィック・デザイン・スタジオ)にて、
CBSソニー(現、ソニー・ミュージック,ソニー・ピクチャーズ)の
CD,LD,ビデオなどのジャケット・デザイン、
セキグチやサンアローのパッケージ・デザインなどを手がけた。
その後、絵画を中心とした制作活動に入る。
1996年より、ほぼ毎年個展を開催。
2000年より、油彩とテンペラの混合技法による絵画制作に取り組み、
現在に至る。

油彩とテンペラの混合技法を三浦明範氏に師事。
ヴィオラ・ダ・ガンバを千成千徳氏に学ぶ。
居合道 五段、 「無雙直傳英信流」を故 渡邊満氏に師事。

2003年より「スタジオクリッパー古楽演奏会シリーズ」を企画し、
2011年までに12回の演奏会を開催。
現在、依頼に応じて演奏会のプロデュースを手がける。

2005年1&2月号から2008年12月号まで4年間、40冊にわたり、
古楽情報誌「アントレ」の表紙に絵画作品を連載。

2008年12月、九段坂病院にて、院長中井修先生に、
脊椎インストゥルメンテーション手術を受ける。
療養のため制作活動を休止。

2009年6月、画集「INFINITE LIGHT」を出版。
療養の傍ら、カメラとグラフィックソフトを使ったビジュアル作品を
制作し、2010年1&2月号より2012年12月号まで「アントレ」の表紙
に30冊にわたり連載。

2010年より絵画制作を再開し、
2011年10月、術後作品初の個展を開催。以後、毎年個展を開催。
2016年2月に続き、2017年4月にベーネ銀座サロンにて個展を開催。

現在、鎌倉七里ヶ浜アトリエを拠点としている。
鎌倉七里ヶ浜道場にて、家伝の古武道「柔心流 居合道」を研鑽中。

 2011年個展会場にて千成千徳氏とオープニングコンサート

個展会場にて千成千徳氏と(2004年) 巨匠ヴィーラント・クイケン氏と



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「九段坂のちょっとおかしな入院ライフ」は
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